2013年12月18日水曜日

CentOSの導入(ネットワークインストール)2

1)ここからGUIで設定が出来る


 2)どちらのタイプのストレージデバイスにインストールしますか?
  基本ストレージデバイス or エンタープライズストレージデバイス
  デフォルトでチェックが入っている基本ストレージデバイスを選択する
   ※SAN=ストレージエリアネットワーク (storage area network) - ストレージとサーバ間のネットワーク。


 3)ストレージデバイスは、有用なデータを含んでいるかもしれません
  はい。 含まれていません。 どのようなデータであっても破棄してください。 
  いいえ。 含まれています。 どのようなデータであっても保護してください。
  はいを選択する(いいえを選択すると別のHDDから選択することになるが、HDDがひとつしかない場合はここでインストール失敗となる)



 4)このコンピュータのホスト名を指定してください、ホスト名はネットワークでこのコンピューターを識別するために必要です
  自宅で操作するし後に変更できるようなのでデフォルトのままにする


 5)使用するタイムゾーンの中で一番近い都市を選択してください
  もちろんアジア/東京を選択


 6)rootユーザーはシステムの管理用に使用します、rootユーザーのパスワードを入力してください
  何でもよい、忘れないもの
  良くある言葉だと注意がでるがそのまま進める



 7)どのタイプのインストールをしますか?
  「どのタイプのインストールをしますか?」を以下から選択する。
すべての領域を使用する
既存の Linux システムを入れ替える
現在のシステムを縮小する
空き領域を使用する
カスタムレイアウトを作成する

「システムを暗号化する」チェックボックスを選択する。
チェック : 起動時にパスフレーズが必要になる。
チェックしない : システムの暗号化は行われない。 起動時のパスフレーズも不要。

「パーティションのレイアウトをレビューまたは修正する」チェックボックスを選択する。
チェック : パーティション設定ツールで、レイアウトの確認と修正を行う。
チェックしない : レイアウトが自動で設定される。

  なんとなくデフォルトの既存のLinuxシステムを入れ替えるを選択 


 8)ストレージ構成をディスクに書き込み中
  変更をディスクに書き込むを選択


 9)CentOS のデフォルトインストールは最小限インストールです。 オプションとして追加のソフトウェアを選択することができます。
Desktop      (普通に使う用)
Minimal Desktop(普通に使うけど最小限)
Minimal       (最小限)
Basec Server   (ベーシックサーバー)
Database Server(データベースサーバー)
Web Server    (Webサーバー)
Virtual Host    (ヴァーチャルホスト)

 今回は練習用なのでDesktopを選択


 10)ここで一通り完了
  この画面で約30分



※参考https://sites.google.com/site/tetsuroweb/home/software/centos/install/install-centos-6-4

2013年12月17日火曜日

CentOSの導入(ネットワークインストール)

1)一番上の”Install or upgrade an existing system”を選択する


2)インストールメディアをチェックしてくれるらしい、最初OKして進んでみたが良くわからなかったのでSKIPで進んでみる


3)言語の設定をJapaneseにする(インストール中は英語)


4)キーボードの設定JP106を選択


5)インストール方法、今回はネットワークインストールなのでURLを選択


6)TCP/IPの設定
  これは意味がわからないのでとりあえずIPv6のチェックをはずして進む


7)ネットワークインストール先のURLを入力
  どのページを見ても理研のページを入力せよをと書いてあるのでそのとおりにする
  http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6.4/os/x86_64/images/install.img
  Proxyの設定は必要ないのであけておく


8)完了


※インストール中Ctrl + Altを押せばVMwareから抜けてWindowsの操作が出来る

CentOSの導入(問題発生)

前述http://se-25.blogspot.jp/2013/12/centosvmwareplayer.html完了後
1)仮想マシンの再生

といきなり問題発生

「バイナリ変換は、このプラットフォームのロングモードと互換性がありません。この仮想環境ではロングモードが無効になります」
「この仮想マシンは、64ビットゲストOS向けに構成されています。ただし、64ビット操作は使用できません」
どうやらBIOSの設定を変えろということらしい

VAIOなので起動時にF2を連打してBIOS設定画面へ
右のAdvancedを選択
DisabledになっているのでEnabledに変更
※Enabled(有効) ・ Disabled(無効)
F10Save and Exit
Yes
Windows起動後VMwareを起動
これで先ほどのエラーは表示されなくなりました






















CentOSの導入(VMwarePlayer)

------------------
i386/      ←32bit
x86_64/ ←64bit
------------
インストール方法はいくつかある
CentOS-6.5-x86_64-LiveCD.iso
 └インストールせずにCDから起動する
CentOS-6.5-x86_64-LiveDVD.iso
 └インストールせずにDVDから起動する
CentOS-6.5-x86_64-bin-DVD1.iso
CentOS-6.5-x86_64-bin-DVD2.iso
 └ダウンロード後DVDに焼いてインストールする(2枚組)
CentOS-6.5-x86_64-minimal.iso
 └サーバー用などGUI不要な人向け
CentOS-6.5-x86_64-netinstall.iso
 └ネットワーク経由でインストール
------------
1)http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6/isos/i386/CentOS-6.5-i386-netinstall.isoをダウンロード
2)新規仮想マシンの作成
3)インストーラディスクイメージファイル(ISO)
4)ゲストOS Linux ヴァージョンCentOS64ビット
5)インストール場所を余裕のある場所へ変更
6)ディスク容量ーとりあえずそのまま次へ→ 完了

VMwareの導入

http://www.vmware.com/jp/にアクセス
製品のダウンロード
種類がいっぱい…

Datacenter & Cloud Infrastructure(データセンター&クラウド インフラストラクチャ
Infrastructure & Operations Management(インフラストラクチャ&オペレーションズマネージメント)
Security Products(セキュリティ&プロダクツ)
IT Business Management(ITビジネス マネージメント)
Desktop & End-User Computing(デスクトップ&エンドユーザーコンピューティング)
Other(その他)

調べた結果よくわからなかったがDesktop & End-User ComputingVMware Playerを入れればいいらしい

製品のダウンロード
VMware Player and VMware Player Plus for Windows
次へ次へ

インストール先をDドライブなり要領に余裕がある場所に変更
次へ次へ
インストールは簡単に終了



VMware Playerとは
WindowsやLinux上で動作する、デスクトップ仮想化ソフトウェア。
VMware Workstation、VMware Server、VMware ESXなどで作成した仮想マシン(ディスクイメージ)の実行環境を提供する。
VMware Playerは無料で提供されており、ディストリビュータなどが販売する仮想デスクトップのイメージも配布されている。
そのほか、さまざまなOSや環境のイメージを有志が配布している。
イメージは上記ソフトがないと作成できない、つまり、VMware Player上には、ゲストOSを自分でインストールすることはできないとされるが、実際には公開されているツールなどを利用して、自分でゲストOSを組み込むこともできる。